Bチームのアランバリ監督退任と複数選手の退団が決定

レサマの象徴でありBチームにあたるビルバオ・アスレティックを2シーズン率いた、アスコイティア出身のホキン・アランバリ監督の退任が公式に発表されました。ヨン・ウリアルテ会長やミケル・ゴンサレスFDらによる決定であり、英語力不足がネックとなり実現しなかったものの、一時はテルジッチ新監督の右腕となる噂もありました。

アレハンドロ・パジャレス、カルロス・グルペギ、ビンゲン・アロステギらの後任としてエイバルBから加入したアランバリは、成績面で就任1年目は勝ち点54で7位、今季は勝ち点49で13位という結果を残しました。結果至上主義で一部から批判もありましたが、ページョ・カナレス、いまだ契約未延長のアレックス・レゴ、エンディカ・ブハン、イボン・サンチェス、アシエル・イエロ、セルトン・サンチェス・スエド、エデル・ガルシア、イケル・モンレアルといった多くの若手選手をトップチームにデビューさせています。また、レンタル組としてもベニャト・ヘレナバレナ、アインゲル・オラバリエタ、イケル・バレラ、そしてイニゴ・ビセンテやアシエル・ビジャリブレらとともにラシンで昇格を果たしたカナレスなどの育成に多大な貢献を果たしました。

クラブは声明で『彼の在任中のコミットメントと献身に感謝し、今後の個人的およびスポーツ面での幸運を祈ります』とエールを送っています。後任にはバスコニアを率いるビトール・ジョピスが就任する見込みとなっています。

また、クラブはエンディカ・ブハン、ホン・デ・ルイス、シャビエル・イルリタ、エリック・ガメン、イケル・アルダイの5選手がチームを退団し、来季は所属しないことも併せて発表しました。

(via ElDesmarque)