ウゴ・リンコンのレンタル復帰 去就はテルジッチの判断次第
バルティエラ出身のウゴ・リンコンは、プレシーズンにバルベルデ前監督を大いに悩ませた後、ジローナへレンタル移籍し、ミチェル監督のもとで多くの出場機会を得て飛躍を遂げました。彼にとって初めての1部リーグでの挑戦を終え、いよいよアスレティックに復帰します。彼の超攻撃的なプレースタイルはテルジッチ新監督の戦術に完璧にフィットするとみられており、イバイガネ(クラブ)も彼をレサマの至宝として高く評価しています。
右サイドバックのポジションにはアレソやゴロサベルがおり競争が激しいですが、現在23歳で2部リーグでの経験も積んだリンコン本人は、アスレティックでのプレーを強く望んでいます。最終的な判断は新監督がプレシーズンで評価を下すことになります。もしテルジッチ監督の構想から外れた場合、クラブは再度のレンタル移籍を完全に除外しており、完全移籍での退団という道を模索することになります。現在の市場価値は約400万ユーロで、2028年6月までの契約を残している若き才能の今後に注目が集まります。
(via ElDesmarque)