ラ・ロサレーダの観客席から審判へ激しい暴言合唱 試合中の侮辱行為に対しラ・リーガが連盟へ正式告発

⚽️ ビジャレアル戦が行われた本拠地ラ・ロサレーダにおいて、試合中の審判団に対する観客の行動が大きな問題へと発展している。ラ・リーガはスペインサッカー連盟(RFEF)に対し、主審を務めたミゲル・アンヘル・オルティス・アリアス氏に向けられたスタジアム内での暴言および不当な合唱に関する違反告発状を正式に送付した。

📢 問題の事象が発生したのは、試合後半の70分のことである。スタジアムのフォンド・スール(Fondo Sur)スタンドに位置するセクター112、114、116、220、222、224、226、228、230に陣取っていた地元ホームサポーターグループが、主審に対して組織的かつ一斉に攻撃的なチャントを唱え始めた。

⚠️ その合唱は約9秒間にわたってスタジアム全体に響き渡り、主審を直接標的とした激しい侮辱の言葉『勇敢な審判様、なんて卑劣な奴だ』という罵声が浴びせられた。ラ・リーガの監査部門はこの行為を明確な規律違反およびスタジアムにおける暴力・暴言防止規定への抵触と判断し、連盟の競合委員会および規律部門へと報告文書を取りまとめて提出するに至った。(via Mundo Deportivo)