マルク・ドメネクのローン移籍打ち切り
冬の移籍市場でRCDマジョルカからADセウタへ期限付き移籍をしていた19歳のFWマルク・ドメネクについて、両クラブはローン契約を早期に打ち切ることで合意しました。同選手は筋肉の断裂という重傷を負い、今シーズンの残り試合の出場が完全に絶望的となったため、治療とリハビリのために地元であるマジョルカへ帰還する決断を下しました。ドメネクはセウタへ合流する前、マジョルカのトップチームとしてラ・リーガの舞台で既に9試合に出場した実績を持つ有望な若手ストライカーです。
(via Mundo Deportivo)
日本人選手関連情報
本日の全ソース記事内において、浅野拓磨をはじめとするRCDマジョルカ所属の日本人選手の出場状況、起用法、評価、負傷、コメント、現地メディアの見方、移籍・契約関連などに関する情報は一切記載されていませんでした。
(via 該当情報なし)
【本日の総括】
最終節を前に1部残留は極めて困難な他力本願の状況ですが、ベダト・ムリキがエンバペを2ゴール差で追う得点王争いは最大のハイライトです。勝って奇跡の残留を果たすか、あるいは「得点王を擁しながら降格」という歴史的珍事の当事者となってしまうのか、オビエド戦はクラブの歴史に刻まれる重要な90分となります。若手FWドメネクの負傷離脱という不運なニュースもありましたが、最後までチームの意地を見せたいところです。