奇跡の残留条件
RCDマジョルカの来季1部残留は、ほぼ不可能に近い極めて厳しい状況に置かれています。現在ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)への降格争いには、レバンテ、オサスナ、エルチェ、ジローナ、そしてマジョルカが巻き込まれています。
マジョルカが残留という「奇跡」を起こすための条件は、土曜日21時に本拠地ソン・モイシュで既に降格が決定しているレアル・オビエドを相手に必ず勝利を収めることです。それに加えて、エルチェとオサスナの両チームが敗北し、さらにレバンテが勝ち点を獲得する(引き分け以上)という他会場の複雑な結果を祈るしかありません。自力での残留の道は絶たれており、片足の半分以上はすでに2部リーグに突っ込んでいる状態です。
(via MARCA)