経営陣の無策にファン激怒 クラブの現状維持姿勢に非難殺到

オーナーであるアンディ・コールバーグが、マジョルカのサポーターから厳しい批判の的となっています。降格という結果に終わったにもかかわらず、アルフォンソ・ディアスとパブロ・オルテルスという責任者2人を擁護するスピーチを行ったためです。降格の責任を取る者が誰もいない現状に対し、ファンからはSNSを通じて怒りの声が殺到しています。

『変わるためには、このクラブで他に何が起きる必要があるというのか?』『土曜日よりも今日の方が落ち込んでいる。この人たちはパラレルワールドに住んでいる。全員がそのまま残るのだろう』といった嘆きや、『経営陣の対応は馬鹿げており、何のお咎めもない。私たちを2部へ導いた無能な者たちがそのまま残る。彼らは自分たちの懐ばかり気にして、ファンと繋がろうとしない。すでに彼らへの信用は尽きている』と辛辣な意見が寄せられています。

中には『構文構造や語彙の繰り返しを分析した結果、ChatGPTなどのAIが作成したスピーチであるという重要な兆候がある』と皮肉るファンや、『出だしから悪い。「2部で戦う1部リーグのクラブ」だなんて。前回、そんなメンタリティで2部に現れた時は、サバデルに4点も入れられた』と、クラブの姿勢そのものを危惧する声も上がっています。怒りの矛先は経営陣の無責任な対応に向けられています。(via SPORT)