Real Valladolid CF & コルドバ CF
開幕から苦戦が続き、フラン・エスクリバ監督の進退問題が浮上しているレアル・バジャドリードは、今週末のコルドバ戦で7名の欠場者を抱える苦しいやりくりを強いられる。FWイバン・アレホが別メニュー調整となっているほか、代表召集3名、負傷者3名(オヘダ、グイェ・ブエノ、ダニ・ペレス)が不在だ。(via SPORT)
アウェイに乗り込むコルドバCFも4名の傷病者を抱えるが、期待の若手サリム・エル・ジェバリが復帰を果たし、この試合でデビューを飾る可能性が高まっている。(via SPORT)
R. Sociedad B & AD セウタ FC
サンセ(レアル・ソシエダB)を率いるイオン・アンソテギ監督は、セウタ遠征を前に記者会見を行った。トップチームの練習に参加していたDFルケン・ベイティアとDFアレックス・マルチャルの2名がサンセへ復帰し、今節セウタ戦と次節カステリョン戦の2試合に出場することを明かした。(via Estadio Deportivo)
また、最下位セウタについてアンソテギ監督は『最下位は一過性のもの。ボディガーやアヌアルなど実力者が揃っている』と警戒を強めた。なお、セウタ側は今夏加入したばかりのアルメリア代表FWエドガル・セヴィキヤンが代表招集のため、今節サンセ戦および次節カステリョン戦の2試合を欠場することが決まっている。(via Estadio Deportivo)