マジョルカ & UD アルメリア

今週末にソン・モイクスで行われる3位マジョルカと4位アルメリアの上位対決は、代表ウィークによる大量離脱者に悩まされることになった。2部リーグは国際試合期間中も中断されないためだ。(via SPORT)

マジョルカのルイス・ガルシア監督は、開幕から全試合スタメンで守備の要だったスロバキア代表CBマルティン・ヴァルジェントをはじめ、アンゴラ代表FWジト・ルヴンボ、フィンランド代表GKルーカス・ベルグストロムの3名を欠く。(via SPORT)

対するアルメリアも、コンゴ民主共和国代表FWブライアン・シペンガとセルビア代表MFステファン・ドゾディッチが代表離脱。さらに足首を痛めているDFロドリゴ・エリーと膝の手術から回復途上のMFギ・ゲデスも負傷欠場となり、両チーム合わせて計9名が不在という異例の事態で直接対決に臨む。(via SPORT)

コルドバ CF

マドリード商事裁判所は、コルドバCFの元CEOであるハビエル・ゴンサレス・カルボに対し、ずさんな経営と契約違反によりクラブ側(Unión Futbolística Cordobesa)へ総額52万4465.63ユーロおよび利息を支払うよう命じる判決を下した。(via SPORT)

裁判所は、コロンビア人FWフェルネイ・モスケラの獲得に伴う不透明な処理によりFIFAから育成金を請求された件(12万6270ユーロ)、ヘルマン・クレスポ監督解任時に権限を超えてコーチ陣まで独断で解任した賠償金(13万6933ユーロ)、さらに高級シャレーの長期賃貸違約金やパートナーの旅費・個人的な誕生日ディナー費用などの不適切請求(2万7121ユーロ)、練習場人工芝プロジェクトにおける無権代理行為(23万4140ユーロ)について損害賠償責任を認めた。(via SPORT)