ジローナ & アルバセテ・バロンピエ BP
第7節で対戦するジローナFCとアルバセテBPは、ともに深刻な離脱者問題に直面している。ジローナはコロンビア代表FWヤセル・アスプリージャ(開幕4戦4発)やウクライナ代表FWヴァナトら代表召集と負傷で計6名が不在。しかし、サウジのアル・イテハドから期限付き加入したMFウナイ・エルナンデスが初招集される見込みだ。(via Estadio Deportivo)
一方、アルバセテのアルベルト・ゴンサレス監督は、6試合で勝ち点1と低迷し解任の危機に瀕している。前節コルドバ戦(1-2敗戦)で2選手が負傷追加となり、離脱者は11名に増大。下部組織の若手を緊急昇格させて挑む背水の陣となる。(via Estadio Deportivo)
レアル・オビエド & Real Sporting
今週末にカルロス・タルティエレで開催される「アストゥリアス・ダービー」を前に、両チームの主将が火花を散らしている。レアル・オビエドの主将DFダニ・カルボは『これはサポーターにとっても我々にとっても決勝戦だ。ピッチ上で殺す気で全てを出し切って戦う』と強烈な意気込みを語った。オビエドはFWエスタニス・ペドロラが左肩脱臼で欠場する。(via Estadio Deportivo)
一方、レアル・スポルティングの主将DFギジェ・ロサス(8月月間MVP)は『ダービーにおいて戦う姿勢は譲れない絶対条件だ』と強調。近年ダービーで無敗を維持している慢心はなく、『謙虚に足元を見つめて敵地に乗り込む』と冷静な闘志を燃やしている。(via Estadio Deportivo)