CE サバデル
今季4試合3ゴールと絶好調でチームを牽引していたアメリカ人エースFWニコ・ジョアチーニが、右膝前十字靭帯および内側半月板の手術を無事に終えた。しかし全治には長期間を要するため、今季中の復帰は絶望的と見られている。クラブは無所属のフリーエージェント獲得も視野に入れている。(via SPORT)
さらに、MFチャビ・モレノも練習中に重度の足首捻挫を負い、約2ヶ月間の離脱が決定。すでにMFアルトゥール・ボナウド(足指骨折)やDFヘナル・フォルネス(筋肉障害)も離脱中で、昇格プレーオフ圏内につけるチームにとって大痛手となっている。(via SPORT)
CD テネリフェ
CDテネリフェのMFファンホ・サンチェスがメディアのインタビューに応じ、チーム状況や独自のルーティンを明かした。前節カステリョン戦での大敗について『地に足をつける良い機会になった。カディス戦に向けて切り替えている』と語り、アルバロ・セルベラ監督指導のもとで『守備での判断力や縦への立ち振る舞いが劇的に改善された』と全幅の信頼を寄せた。(via SPORT)
私生活やルーティンについての質問では、試合前の3食で必ず『ビーツ(赤カブ)を150g食べる』という強いこだわりを告白。また、バロンドールをあげるなら『パウ・クバルシ』と答え、新加入のビクトル・モレノの1対1の突破力を『本物のバケモノだ』と絶賛している。(via SPORT)