ヘタフェCF/18歳DFダヴィンチが父親を失った列車事故めぐり閣僚へ猛怒!「過ちを認め今すぐ辞任しろ」

ヘタフェCFに所属する18歳の左サイドバック、ダヴィンチ(本名ダビド・コルドン)が、Instagramのストーリー機能で政府の運輸大臣オスカル・プエンテに対する怒りのメッセージを投稿し大きな波紋を広げている。今年1月にアコル・アダムスで発生し46名が死亡した悲惨な列車脱線事故で、ダヴィンチは息子の試合観戦に訪れていた最愛の父親を亡くした。

事故から8ヶ月が経過した現在も最終報告書が出されず遺族の不信感が募る中、大臣の冷淡な対応に触発されたダヴィンチは『悲劇の事故から8ヶ月が経つのにまだ正義がなされない。お金も、後からの影響がない空虚な言葉もいらない。私たちが求めているのは正義だ。自分たちが犯した数々の過ちと破壊した家族の現実を認めろ。父親を失った痛みは何ものも癒せない。今すぐ辞任しろ、殺人者オスカル・プエンテ』と投稿し、現役選手による政権閣僚への直接告発として大きな注目を集めている。(via Mundo Deportivo)