レアル・マドリード/ホルヘ・バルダーノがバルベルデの「素直すぎる対応」を指摘!イ・ガンインのファウルで足首負傷
アトレティコ・マドリード戦で起きたイ・ガンインによるフェデ・バルベルデへの激しい足首踏みつけプレーについて、クラブOBのホルヘ・バルダーノがTV解説で独自の見解を示した。このプレーでバルベルデは足首を痛めたものの審判からカードは提示されず、マドリード側に深い不満が残っていた。
バルダーノは『バルベルデに関して言えば、倒れた後にあまりにも早く起き上がりすぎた。かつてジョゼ・モウリーニョも、彼があまりに素直で、相手に重いペナルティが出されるべき場面でもすぐ立ち上がってしまうと指摘していた。今回も素早く起き上がったことが審判の判断に影響を与えた可能性がある』と語った。なお、試合後にレアル・マドリード公式から検査結果が発表され、バルベルデは左足首に重度の打撲(トラウマ)を負っていることが確認された。(via ElDesmarque)