バルサ戦最新スカッド情報
首位バルセロナを迎える大一番を目前に控え、セビージャのスカッド状況に明暗が分かれています。
最前線では、前節デポルティボ戦で好動きを見せたFWルーカス・スタシンが右大腿の筋肉損傷により3〜4週間の離脱となり、バルサ戦欠場が確定。膝の負傷からの回復が遅れているルベン・バルガスも引き続き離脱を余儀なくされています。
一方で、守備陣には非常に明るいニュースが届きました。足首の捻挫から回復したセネガル代表CBアルーナ・サンガンテが全体練習に復帰し、無事に招集メンバー入りを果たしました。さらに、前節打撲を負って単独調整が続いていたキケ・サラスも出場の目途が立ち、守備ラインの崩壊を回避できる目処が立っています。
新戦力の復帰と離脱者の穴を埋めるため、ガルシア・プラサ監督がどのような采配を振るうのか、本拠地サンチェス・ピスフアンでの90分間に注目が集まります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
首位バルセロナを迎えるサンチェス・ピスフアンでの決戦を前に、コレイアやユア、アグメといったセビージャの戦士たちは『恐怖なし』『11対11で勝利を目指す』と力強い意気込みを見せています。守備陣ではアルーナ・サンガンテやキケ・サラスの復帰という朗報がある一方、FWスタシンの負傷離脱をチームの結束でどうカバーするかが鍵となります。本拠地の大歓声を背に、昨季の4-1再現を目指すセビージャの挑戦に期待が高まります。