先発7名を大幅に入れ替え!最新のチーム構成と4名の負傷欠場者情報
前節のバルセロナ戦での完敗からバウンスバックを図るべく、テルジッチ監督はセルタ戦で先発メンバーを前節から実に7名も変更するというドラスティックな血の入れ替えを行いました。🔄
守備陣では、前節で大役を務めたウーゴ・リンコン、イェライ・アルバレス、そしてヨハネコに代わり、経験値抜群のジーザス・アレス、アイトール・パレデス、そして強行出場を果たしたユーリ・ベルチチェがスタメンに復帰。中盤ではハウレギサールとカナーレスに代わってゲレナバレーナとガラレタがコンビを組み、ウイングにはニコ・ウィリアムズとグルセタに代わり、ベレンゲルとロベルト・ナバロが起用されました。前節はベンチスタートだったイニャキ・ウィリアムズが本職の1トップに君臨し、攻撃の起点として抜群の輝きを放ちました。
このような選手層の厚さと競争力の高さを見せつけたアスレティックですが、チームは同時に多くの負傷者に苦しめられています。
この一戦では、アントニオ・ゴロサベル、ダニ・ビビアン、ベニャト・プラドス、そしてエギルスの計4名が負傷のために登録メンバーから外れており、満身創痍のスクワッドの中で全員の力を結集して掴み取った価値ある初勝利となりました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ピッチ外のメディアボイコット騒動を選手たちの強い連帯とピッチ上の圧倒的な勝利によって一気に解決へと導いたアスレティック・ビルバオ。テルジッチ監督が授けた新たな4-1-4-1の戦術と、復帰したガラレタのタクトが完璧に調和し、難所バライードスで極上のパフォーマンスを披露しました。怪我人を多く抱える状況ですが、この初勝利をきっかけにレオネスの快進撃がいよいよ幕を開けます。