元バレンシアのラマザニがイングランドで悲劇!バーンリーが22位沈下でハイエン監督が電撃解任
昨季までバレンシアでプレーしていたベルギー人サイドアタッカー、ラルジー・ラマザニのイングランドでの挑戦が大きな試練を迎えています。今夏にプレミアリーグ復帰を目指すバーンリーへ期限付き移籍したラマザニでしたが、チームは12試合を終えて降格圏の22位へと転落。これを受けてクラブ経営陣はニッキー・ハイエン監督の電撃解任を決定しました。
ラマザニ自身はここまで2ゴール1アシストを記録して一定の存在感を示していたものの、自身を高く評価して獲得を主導した指揮官を失うことになりました。所有権を保持するリーズ・ユナイテッドがプレミアリーグでUEFAチャンピオンズリーグ出場権を争う好調ぶりを見せているのとは対照的に、ラマザニは指揮官不在の混迷するチームで厳しいシーズンを強いられています。(via SPORT)
コパ・デル・レイのタベルネス戦へメスタージャの追加席を開放!カンテラの逸材アランダや強化部の新動きも
ピッチ上の苦境とは裏腹に、クラブ周辺や下部組織では新たな動きが見られます。近日行われるコパ・デル・レイ初戦のタベルネス戦に向け、サポーターからの強いチケット需要に応える形で、クラブは会場となるメスタージャ・スタジアムの観客席を追加開放することを決定しました。地域のアマチュアクラブとの対戦ということもあり、多くのファミリー層やファンが詰めかける見込みです。
また、アカデミー(カンテラ)では17歳のストライカー、イケル・アランダ(Iker Aranda)がユースチームおよび世代別スペイン代表でゴールを量産して大きな注目を集めています。さらにクラブ強化部では、ブラウリオ・バスケスSDがドミンゴ・カトイラ招聘の布石としてパチュ・マルティネスを獲得するなど、将来を見据えた組織編成の動きが進められています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
旧メスタージャ最後のダービーは、先制しながらも終盤の自滅と逆転被弾により1-2の絶望的な敗戦に終わりました。アギーレ体制は3試合勝ちなしで降格圏19位タイに低迷。負傷離脱したオトルビや退場したエリオットなど課題山積の中、次節エルチェ戦での初勝利が絶対至上命令となります。