新加入ウナイ・ヌニェスがデビューを飾るも後半の守備崩壊で露呈した致命的課題
コヴェントリー戦では、今夏に新加入したセンターバックのウナイ・ヌニェスが先発出場し、待望のデビューを飾りました。
前半、ウナイ・ヌニェスを中心とする守備陣は非常にソリッドで、相手のシュートをゴールキーパーのドミトロヴィッチが鋭いセーブで防ぐなど、安定したビルドアップを見せていました。
しかし、後半にメンバー交代を行ってからは一転して守備が崩壊しました。
後半75分、コヴェントリーのクロスに対し、ロヘル・イノホがマークを外されてエクルズにヘディングでの勝ち越しゴールを許しました。
さらに後半84分には、途中出場したドイツ人ディフェンダーのリデルが、エリア内のルーズボールを痛恨のクリアミス。これをシムズに完全にフリーで頭で押し込まれて3失点目を喫しました。
マノロ・ゴンサレス監督が求めていた「守備のソリッドさ」とは程遠い、サイドからのイージーなクロスを3本も許すなど、ディフェンスラインの脆弱性と集中力の欠如が、1週間後に迫る開幕戦に向けて大きな懸念材料として浮上しています。 (via SPORT)