新戦力アレックス・カラトラバがデビュー戦で存在感を示す

今夏最初の補強選手であるアレックス・カラトラバ(通称カラ)は、オロト戦のスタメンに名を連ね、キケの後ろのトップ下として前半45分間プレーしました。クラブが長年彼を追い求め、スポーツ部門が迅速に獲得に動いた理由を、デビュー戦のピッチ上で自ら証明しました。

カラトラバは積極的にボールを要求し、激しいプレスをかけ、的確な判断で仕掛けを行い、攻撃陣と見事な連係を見せました。自らシュートを放ってゴールに迫る場面も作り出し、その高い技術と堂々としたプレーで、エスパニョールにおいて重要な選手になるであろうことを予感させました。

試合後、カラトラバは『良い試合でした。まだ多くのことに取り組んでいる最中で、良い最初のコンタクトになったと思います。まだやるべきことはたくさんあります。レバンテ戦に向けて最善の準備を続ける必要があります』と冷静に振り返りました。自身のポジションについても『自分がいつもプレーしているポジションを見つけられたので、かなり良かったですし、とても満足しています。マノロ監督が自分に求めていることもこのポジションだと思います』と手応えを口にしました。さらに、合流直後のハードな練習については『最高の準備をしています。マノロ監督は、私が自分らしくプレーするために必要な自信を与えてくれました』と監督への感謝を述べています。(via Mundo Deportivo)