ドルクシッチが明かす決意と現状認識

スロベニア人ディフェンダーのヴァニャ・ドルクシッチが、ダニ・ハルケ練習場でのトレーニング後に取材に応じ、チームの現状と自身の状態について率直な思いを明かしました。チームは直近4試合でわずか1ポイントしか獲得できておらず、降格圏との差がわずか1ポイントに迫る厳しい局面を迎えていますが、選手たちはその危機感を強く共有しています。⚽️

ドルクシッチはロッカールームの雰囲気について『チームの全員が自分たちの置かれている状況をしっかりと自覚している。しかしチーム内の雰囲気は非常に良く、誰もがポジティブな姿勢を持ち、強いエネルギーと高いモチベーションを持って毎日のトレーニングに取り組んでいる』と語り、決して下を向いていないことを強調しました。⚡️

直近のマラガ戦(1-1)およびアトレティコ・マドリード戦(0-1)で、いずれも試合終了直前に失点を喫して勝ち点を落としたことに対しては『またしても最後の1分でゴールを奪われてしまったのは本当に残念だ』と無念さを滲ませつつも、『アトレティコ戦からは抽出できるポジティブな要素がたくさんある。相手がスペインでも屈指の強豪であることは分かっていたが、僕たちはポジティブな面に焦点を当てて前へ進むべきだ』と前を向きました。さらに、RCDEスタジアムでチームを支え続けるサポーターからの温かい歓声と熱い後押しに感謝の意を表しています。👏

また、自身のパフォーマンスについては完全に復調を果たしたと宣言しています。『以前はそれほど多くの試合に出場できていなかったが、現在は完全に回復してチームと一緒にトレーニングを行えている。適応期間はもう終わった。チームメイトとの意思疎通も非常にうまくいっている』と語り、今後の戦いに向けた強い手応えを示しました。🛡️ (via SPORT)