主将プアドが279日ぶりに奇跡のピッチ復帰!

今年1月11日に膝の前十字靭帯(ACL)を断裂するという絶望的な大怪我を負った主将のジャビ・プアドが、ついにピッチへ帰ってきました。約9ヶ月、日数にして実に279日ぶりとなる公式戦復帰です。

ウォーミングアップを開始した段階からRCDEスタジアムのスタンドは熱い歓声に包まれていましたが、後半に彼が背番号7のユニフォームを着てタッチラインに立った瞬間、スタジアム全体から地鳴りのような大オベーションが巻き起こりました。

試合終盤の交代出場となり、限られたプレイ時間ではあったものの、チームの精神的支柱であり象徴でもあるキャプテンの復活は、苦しい戦いが続くチームとファンにとって何よりの光明となりました。(via AS)