ジローナ降格に伴う実力派ミッドフィルダー・イバン・マルティン獲得への参戦
⚽️ 今シーズンに2部リーグへと降格したジローナFCから、多くの優秀な選手たちの流出が続いており、その中でも中盤の絶対的な柱であったイバン・マルティン(Iván Martín)の獲得に向けてラージョが正式に条件の問い合わせを行いました。
マルティンは昨シーズン、ロングパスの成功率においてリーグ6位となる70.67%という驚異的なスタッツを誇り、地上戦でのデュエル勝率でもリーグ8位を記録するなど、ミチェル監督のもとで最も重用された司令塔です。彼には2000万ユーロの契約解除金が設定されていますが、2部降格に伴ってジローナ側は彼の高い給与を維持できず、移籍金の大幅な値下げに応じて放出せざるを得ない情勢となっています。
マルティン自身はスペイン国内の1部リーグでのプレー継続を強く希望しており、ラージョのプロジェクトにも好意的な関心を示しています。しかし、同じスペイン国内のラシング・サンタンデール、ギリシャの強豪パナシナイコス、さらにはトルコの2つのクラブなどからも高額なオファーが届いており、今後数週間のうちに最も魅力的なプロジェクトを選択するための激しい争奪戦が予想されます。(via ELDesmarque)