ヒル・マリン最高経営責任者がルワンダ訪問!ゴリラの赤ちゃんに名前を授ける

慌ただしかった夏の移籍市場の終了を見届け、アトレティコ・マドリードの最高経営責任者であるミゲル・アンヘル・ヒル・マリンは、クラブのグローバルな商業協定をアピールするため、急ぎアフリカのルワンダへと旅立ちました。

ヒル・マリン最高経営責任者は、絶滅危惧種であるマウンテンゴリラの保護活動と観光プロモーションの一環である、ルワンダの国際的伝統行事、第21回「クウィタ・イジナ」に参加しました。この式典は、今年誕生した赤ちゃんゴリラに名前を与える記念すべきイベントです。彼は、2025年7月31日に誕生したオスのゴリラの赤ちゃんに対し、現地の伝統的な祝祭を意味する『インケラ(Inkera)』という名を名付けました。

アトレティコ・マドリードは、2025年からルワンダ政府の観光キャンペーン「Visit Rwanda」とスポンサーシップ協定を結び、ユニフォーム等を通じて国際プロモーションを担っています。式典でのスピーチで、ヒル・マリン最高経営責任者は両者の素晴らしい絆を以下のようにアピールしました。

『あなた方の素晴らしい国の名前を私たちのユニフォームに、そして私たちの心に刻めることは、この上ない光栄であり名誉です』(via SPORT)

【本日の総括】

移籍市場が慌ただしく閉幕したのち、チームはいよいよサン・マメスでのアスレティック・クラブ戦という大きな試練へ向かいます。体調不良から復帰したフリアン・アルバレスや、電撃加入のジョナサン・デイヴィッドなど見どころは十分。ピッチ外の雑音をゴールで蹴散らし、ラ・リーガ序盤の好調さを維持できるかどうかに注目が集まります。