左サイドバックのオソにフィオレンティーナから高額オファーが到着
✈️ 昨シーズン、トップチームでブレイクを果たした左サイドバックのホアキン・マルティネス・ガウナ(通称オソ)に対し、イタリアのフィオレンティーナから1200万ユーロの公式オファーが届きました。フィオレンティーナはロビン・ゴセンスの退団やファビオ・パリージの靭帯負傷により左サイドバックの補強が急務となっており、ファビオ・パラティチ・スポーツディレクターがオソの獲得を強く熱望しています。
選手側とはすでに4年契約で合意に達していると報じられていますが、セビージャはまだ正式なアプローチを認めていません。セビージャはオソとの契約延長を試みましたが合意に至らず、現在の契約は2027年6月までとなっています。彼の一方的な契約解除金は2000万ユーロに設定されており、クラブ側はこの金額に近い条件を求めている状態です。オソは23歳の誕生日を迎えたばかりで、昨季は24試合に出場して2ゴール4アシストを記録し、劇的な1部残留の立役者となりました。両親の祖国であるアルゼンチン代表のスカローニ監督からも接触を受けるなど注目を集めており、今後の動向が注目されています。なお、オソもこの移籍の噂の影響でトレモリーノス戦を欠場しました。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)