バルサ女子チームがZubietaのVAR判定取消にSNSで大合唱

バルセロナ女子チーム(バルサ・フェメニ)が敵地Zubietaでレアル・ソシエダに1-2で敗れた一戦で、80分に起きた判定変更を巡り、選手たちがSNS上で怒りの声をあげています。

問題の場面は、バルセロナが1点ビハインドで迎えた80分、エリア内に侵入したエスメ・ブルフツが相手DFラボルデに倒され、主審は即座にPKを指示しました。しかし、レアル・ソシエダのゴルカ・アルバレス監督からの強い抗議を受けたオンフィールドレビューの結果、主審は『DFが先にボールに触れていた』と判断を覆し、PKを取り消しました。

この決定に対し、怪我で自宅から試合を観戦していたヴィッキー・ロペスがテレビ画面の動画とともに信じられないといった絵文字を添えてSNSに投稿。同僚のクラウディア・ピナはこの投稿に口チャックの絵文字(『これ以上言うと処分されるから黙る』という意味)で反応し、ライア・アレイサンドリもこれをシェアして怒りを共有しました。

さらに、試合に出場していた守備の要カタ・コルは、ネット上で『ブルフツが大げさに倒れただけだ』と主張する意見に対し、皮肉たっぷりに『なーんだ、彼女がただダイブしただけだったのか…』と投稿し、判定に対する強い不満と憤りを強烈に表現しました。

(via SPORT)