パブロ・マフェオがギリシャのオリンピアコスへ完全移籍

パブロ・マフェオが5シーズンを過ごしたマジョルカに別れを告げ、ギリシャの強豪オリンピアコスへ移籍することが決定した。マフェオはメディアのインタビューに応じ、今回の決断について詳しく語っている。

マフェオは『このような形で終わるのは最も美しいとは言えないけれど、良かった部分を胸に留めておく。信じられないほど素晴らしい5シーズンだった』とマジョルカでの日々を振り返り、『クラブにとっても自分にとっても、もう潮時だった』と退団が自然な流れであったことを説明した。

オリンピアコスからのオファーについては『これほどのレベルのクラブから声が掛かれば、考えることなどほとんどない』と即決だったことを明かしている。また、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の存在も決断を後押ししたという。『監督がスペイン人で、お互いをよく知っており、何度も対戦してきた。すべてがずっと簡単になるし、回りくどい言い方をしない率直なところも素晴らしい』と指揮官への信頼を語っている。

直近の1年間は個人的にもチームとしても非常に厳しかったと認めており、タイトルやチャンピオンズリーグを争う新たな舞台での挑戦に意欲を燃やしている。マフェオは28日にアテネへ向かい、プレシーズンに合流して新生活をスタートさせる予定だ。(via MARCA)