若手選手の契約延長と親善試合
若手選手の契約関連では、サバデル出身で2005年1月29日生まれの20歳の若手MF、ヤン・サラスが2029年6月30日までの契約延長にサインしたことがクラブから公式に発表された。彼は1月の移籍市場最終日にコルドバへのレンタルから復帰した直後に大怪我を負うという不運に見舞われていたが、クラブは彼の将来性を高く評価して長期契約を結んだ。また、チームはソン・モイシュのシウダ・デポルティーバでマジョルカBとのプレシーズン最初の親善試合を行い、トップチームが余裕の快勝を収めている (via Mundo Deportivo / SPORT)
【本日の総括】
2部降格やデミチェリス監督の電撃退任など激動の状況にあるマジョルカだが、ルイス・ガルシア・フェルナンデス新監督のもとでヴァリエントやパブロ・トーレといった主力の残留が決定し、アルナウ・テナスらの獲得に動くなど、1部復帰に向けた新プロジェクトが着実に進行している。