移籍と退団
降格による主力選手の退団も現実となっている。すでにパブロ・マフェオはギリシャのオリンピアコスへの移籍が完了しており、アヤックスとの親善試合にも出場している。また、ストライカーのヴェダト・ムリキの退団も決まった。さらに、GKのレオ・ロマンはデポルティーボ・ラ・コルーニャへ900万ユーロの契約解除金満額で完全移籍した。レオ・ロマンは記者会見で『マジョルカが机上に出した契約解除金の900万ユーロをデポルティーボが支払ってくれた。信頼してくれたことにとても感謝しているし、ピッチで恩返ししたい。いくつかの選択肢があったが、堅実でバランスが取れ、将来を見据えたプロジェクトを探していた。それがデポルティーボだった』と、移籍の理由を説明している (via ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)