ミゲル・ロマンが明かす欧州舞台への胸の高鳴りとマルチな役割

昨シーズンのヨーロッパリーグ終盤、フライブルク戦を負傷により欠場していたミゲル・ロマンは、久々の欧州舞台に胸を躍らせています。✨

スタジアムに入った際の心境について『ヨーロッパリーグのポスターを目にした時、胸の中で蝶が舞うような高揚感を覚えた。再びこの舞台に戻ってこられて心から嬉しい』と語りました。

自身のポジションについて、長年経験してきた6番だけでなく、セルタ・フォルトゥナ時代にヒラルデス監督のもとで8番に適応した経緯に触れ、『どちらのポジションでも非常にやりやすく感じている。重要なのはチームのためにプレーすることだ』と自信を示しました。チームの調子についても『最高のダイナミクスではないものの、チームは確実に上昇気流に乗っている』と語り、勝利への意欲を燃やしています。

(via MARCA)

【本日の総括】

イアゴ・アスパスの負傷離脱という大きな試練に見舞われる中、チームは6時間に及ぶ長旅を経てキプロス・ニコシアに乗り込みました。過密日程によりコンディションは満身創痍ですが、2年連続の欧州舞台に対する強い誇りと情熱を胸に、分断の街で今季初勝利を掴み取るための戦いに挑みます。