代表招集と過酷な日程
今季最初の国際Aマッチウィークを迎え、レアル・ソシエダからは合計9名もの選手が各国代表に招集されチームを離れることになりました。✈️
今回招集されたのは、ミケル・オヤルサバル(スペイン)、ルカ・スチッチ(クロアチア)、オリ・オスカールソン(アイスランド)、ホン・アランブル(ベネズエラ)、ジョルディ・エレーラ(ベネズエラ)、久保建英(日本)、イブラヒマ・サール(セネガル)、アモス・オチエン(ケニア)、ホン・マルティン(U-21スペイン)の9名です。代表に呼ばれなかった残りのメンバーには、クラブから6日間の休暇が与えられています。🏖️
欧州A代表組の3人は、それぞれネーションズリーグなどで過酷な4試合を消化します。主将のオヤルサバル率いる世界王者スペインは、土曜日にウェンブリーで行われるイングランド戦を皮切りに、クロアチア、チェコと対戦します。クロアチア戦では、同僚であるスチッチとの直接対決が実現します。🤝
スチッチ率いるクロアチアも、スペイン、チェコ、イングランドと同じグループに属しており、初戦は土曜日20時45分からのチェコ戦となります。また、オスカールソンのアイスランドは、エストニアとの2連戦を含め、ルクセンブルク、ブルガリアと対戦する予定です。⚽️
アフリカ勢では、サールとオチエンがアフリカネイションズカップ予選に挑みます。セネガル代表のサールは金曜日にモザンビーク、29日火曜日にエチオピアと対戦し、10月4日日曜日にはコモロとの親善試合を終えてからチームへ合流します。ケニア代表のオチエンは土曜日にエリトリア、10月1日木曜日にギニアと対戦します。🌍
長距離移動を強いられるのがベネズエラ代表のアランブルとエレーラです。二人はアジアツアーに挑み、日本、韓国、ヨルダンとの親善試合に臨みます。そして9月28日(月)には、久保建英を擁する日本代表とのソシエダ同僚対決が実現することになります。なお、日本代表はこの期間中、ベネズエラ戦のほかウルグアイやエクアドルとも対戦します。🇯🇵🇻🇪
若手のホン・マルティンはU-21スペイン代表としてU-21欧州選手権予選に臨み、フィンランド戦(金曜)、サンマリノ戦(10月1日木曜)、ルーマニア戦(10月6日)の3試合を戦います。🇪🇸
これら9名の代表選手たちは、10月2日(金)に開催されるアスレティック・ビルバオとの『Euskal Herria Txapela』(バスク・チャペラ)決勝戦にマタラッツォ監督が一切起用できず、不参加となることが確定しました。また、代表活動終了後も、アノエタで行われるラ・リーガのデポルティーボ戦直前までチームに合流できない選手が出てくるなど、過酷なスケジュールと疲労が懸念されます。 (via DiarioVasco)
