ラージョ戦に向け朗報? 相手の主力5選手が負傷離脱でソシエダ戦欠場が確定

週末にアノエタで対戦するラージョ・バジェカーノのベニャト・サン・ホセ監督が記者会見に応じ、ソシエダ戦に向けたチームの負傷者状況を明らかにしました。前節のセルタ戦で3-0と快勝を収めたラージョですが、その代償としてチームの心臓部を担う2名の主力選手が重傷を負う事態に見舞われています。⚡️

1人目は攻撃のキーマンであるウイングのアルバロ・ガルシアです。セルタ戦で太もも裏の違和感を訴えてハーフタイムで途中交代を余儀なくされましたが、指揮官は『筋肉トラブルであり、実戦復帰までに1ヶ月近くかかる見込みだ』と長期離脱の可能性を示唆しました。🚑

さらに痛烈なのが、中盤のアンカーを務めるオスカル・バレンティンです。相手選手との激しい接触により右膝を強く打撲し、62分に負傷交代していました。サン・ホセ監督は『オスカル・バレンティンの件はかなり痛々しいものだった。膝が大きく腫れ上がっており、現時点では一切のトレーニングを行える状態にない。代表中断期間が明けた後に復帰できるよう楽観的な姿勢で見守りたい』と厳しい窮状を明かしました。🩹

この2名に加え、筋肉系のトラブルを抱えるアルバニア代表CBマラシュ・クンブラも前節に引き続き欠場が決定。さらに長期離脱中である守護神アウグスト・バタジャとDFルイス・フェリペを含め、計5名の主力・重要選手がアノエタへの遠征メンバーから外れることになりました。連戦の疲労が残るソシエダにとって、相手の主力不在は勝ち点3獲得への追い風となるかもしれません。💪 (via Mundo Deportivo)