次戦は早くも木曜日!第1節延期分の敵地バライードスでのセルタ戦に向けた過酷な連戦ロード

📅 エル・サダールでのレバンテ戦を終えたばかりのオサスナですが、ゆっくりと引き分けの余韻に浸っている暇は全くありません。

今週の木曜日(8月27日)には、延期されていた第1節、アウェイでのセルタ・デ・ビーゴ戦(バライードス)が早くもキックオフされます。この試合が終われば、中1日ほどで次の公式戦へと突入する、極めてタイトで厳しい「過密日程」が待ち受けています。

ラミス監督も、短期間での連戦に向けて、まともに練習に負荷をかける時間などない、と漏らしており、いかに選手のコンディションを素早く回復させ、戦術を浸透させられるか、チーム全体の総合力が試される非常に重要な試練の1週間となります。 (via AS / via SPORT / via MARCA)

【本日の総括】

オサスナは新監督ラミスの公式戦初陣を0-0のスコアレスドローで終えました。決定力不足や芝生の悪条件、守護神エレーラの間接FK献上というハプニング、そしてエル・サダールに一時響いたサポーターのブーイングなど課題も散見されましたが、タホナル出身の5名のカンテラーノたちの先発や、デュバシンのデビューなど新たな希望が芽吹く一戦となりました。木曜日の過酷なセルタ戦へ向けて、チーム全体の完成度が試されています。