守護神エレーラがエリア内で痛恨の「間接FK献上」ミス、一転してピンチを招くも全員守備で死守
⚠️ 試合が膠着していた後半、エル・サダールが一時騒然とするショッキングなハプニングがありました。オサスナの守護神セルヒオ・エレーラが、バックパスの処理を巡ってまさかの痛恨の判断ミスを犯したためです。
ディフェンダーのエランドからのバックパスをエレーラが足元でコントロールしようとした際、相手FWのプレスをまともに受けてトラップが流れてしまいました。相手にボールを奪われることを恐れたエレーラは、咄嗟にエリア内でボールを手で触ってキープ。これが「味方からのバックパスを手で触る」反則(セシオン)とみなされ、レバンテにペナルティエリア内からの「間接フリーキック」という絶体絶命のピンチをプレゼントしてしまいました。
キックの瞬間までスタジアムには緊迫した空気が走りましたが、オサスナはゴールライン上に全員で壁を作って対抗。レバンテのシュートを壁が泥臭くブロックし、こぼれ球をイケル・ムニョスが執念でクリアしてファウルを誘い、エレーラの痛恨の失態をチーム全体のカバーで守りきりました。 (via MARCA / via AS)