期待の星アイマル・オロスの「筋肉のけいれん」による交代とチームを牽引したイケル・ムニョスの誇り

💪 今シーズンから背番号10番を背負い、チームの攻撃を牽引することが期待されているアイマル・オロスですが、後半早々にピッチを後にすることになりました。

ラミス監督によると、オロスは筋肉の軽いけいれん(calambre)を起こしていたとのことで、以下のように交代劇の裏側を説明しました。

『ハーフタイムに彼と話し合った際、彼は最後までプレーを続けたいという非常に強い意欲を持っていた。しかし、後半に入って筋肉に違和感があることに気づき、自ら大事をとって賢明な判断で交代を申し出た』

大事には至らない見込みであるものの、過密日程を前に無理をさせない配慮がなされました。

一方、中盤の底で抜群のポジショニングとボール回収を見せ、フル出場を果たしたカンテラーノのイケル・ムニョスは、自身の出来とチームについて次のように誇らしげに語りました。

『チーム全体が非常にタフで引き締まった、真剣なゲームを見せることができたと思っている。まだいくつかの時間帯においてボールを持った時の明快さが足りないのは事実だが、これからの日々のトレーニングでビルドアップやパスワークを確実に磨き上げていく自信がある。個人的にはコンディションがとても良く、こうしてチームが素晴らしいインテンシティを示した時に、自分自身もピッチ上でより輝くことができると感じている』 (via MARCA / via Estadio Deportivo)