ベティス

マヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティスは、土曜日の15:30にドイツでSportfreunde Lotte(4部)とのプレシーズン初戦を行う。イスコは個人的な理由でスペインに帰国したため欠場し、W杯参加組も不在となるが、新加入のフラン・ガルシアやファクンド・ベルナルのデビューが見込まれており、多数のカンテラーノも出場機会を得る予定である `(via SPORT)`。

GK陣には大きな動きがあり、パブロ・ロペスが家族の事情からFCアンドラ(2部)へ移籍することが公式に発表された。彼は残り2年間の給与(年250万ユーロ)を放棄して退団したため、クラブはサラリーキャップに大きな余裕を生み出した。その後釜として、ビジャレアルから27歳のディエゴ・コンデを買い取りオプション付き(350万ユーロ)のレンタルで獲得する取引を完了させている `(via Estadio Deportivo)`。

中盤の再編も進行中で、セルジ・アルティミラのスポルティングCPへの売却(約1825万ユーロ)に続き、ネルソン・デオッサもヴァスコ・ダ・ガマへの移籍が間近となっている `(via Estadio Deportivo)`。これらの売却益を元手に、フリーのダニ・セバージョスの獲得やソフィアン・アムラバトの再獲得に向けた交渉を進めている `(via Estadio Deportivo)`。

レアル・ソシエダ

ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督を迎えたレアル・ソシエダは、土曜日の18:00からズビエタで1部昇格組のラシン・サンタンデールとのプレシーズンマッチに臨む。先週行われたフランスのPAUとの非公開試合では0-1で敗れたと報じられており、今回はトップチームから18人、Bチームから11人が参加して実戦感覚を養う `(via Mundo Deportivo)`。

チームの主力である日本人MF久保建英は、W杯に日本代表として参加している影響でこの親善試合を欠場する `(via Mundo Deportivo)`。同じくオヤルサバル、スチッチ、ゲデスといったW杯参加組や、複数の負傷者(ゴロチャ、パブロ・マリン、オドリオソラなど)も欠場となる。

移籍市場では、マタラッツォ監督の構想外となった23歳のFWジョン・カリカブルの放出が進んでいる。昨季レンタル先のラシン・サンタンデールで活躍した本人は同クラブへの復帰を望んでいるが、ブルゴスが完全移籍での獲得を熱望している状況である `(via Mundo Deportivo)`。