エジプト航空との3年間・大型公式パートナー契約締結:年間400万ユーロ超の新たな巨大財源の確保
バルサはエジプト航空(EGYPTAIR)と2028/29シーズンまでの3年間の「Exclusive Official Airline(オフィシャル航空会社)」パートナー契約を締結したと発表しました。これは2017年6月にカタール航空との契約が終了して以来、長らく空席だった「オフィシャル航空会社」のスポンサー枠を埋める重要なディールです。
この契約により、バルサは年間400万ユーロ以上の新規スポンサー収入を得ることになります。対象は男子サッカー、男子バスケットボール、男子ハンドボールチーム。特にハンドボールチーム(カルロス・オルテガ監督)はユニフォームの前面に同社のロゴを掲出する予定です。
サッカー界でも、バルサはエジプト出身の18歳FWハムザ・アブデルカリムを今夏完全移籍で獲得しており(昨季はBチームにレンタル。ジョアン・ガンパー杯では古巣のアル・アハリ相手にゴールを記録)、エジプト市場との結びつきが急速に強まっています。(via SPORT, Mundo Deportivo)