超大物の遺伝子をカンテラへ:ドイツの16歳天才DFミカエル・バザ獲得に向けた緊迫の交渉

バルサは、ドイツのハンブルガーSV(HSV)のユースに所属する超有望DFミカエル・バザ(2010年1月生まれの16歳)の獲得に向けて交渉を急ピッチで進めています。

バザは左利きのセンターバックで、後方からのビルドアップ能力、足元の技術、ショート&ロングパスの視野に優れており、すでに飛び級でHSVのU19でプレーしている驚異的な逸材です。さらに、彼はバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFジョナサン・ターの「いとこ」という血筋を持っています。

HSVとの契約は2027年6月までとなっており、バザ自身はスペインへの移籍に極めて前向きです。バルサは獲得後、まずフベニールA(ユース)に登録し、最終的にはバルサ・アトレティック(Bチーム)を経てトップチームに昇格させる長期育成計画を描いています。(via SPORT)