ラ・ファブリカに「15歳・192cm・148ゴール」の怪物

レアル・マドリードの下部組織(ラ・ファブリカ)に、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドを彷彿とさせる規格外のストライカーが存在し、大きな注目を集めています 🤖⚽️

その選手は、カデテAに所属する15歳のFW Mikel López(ミケル・ロペス)です。身長192cmという圧倒的な体格を誇るロペスは、スペインU-15代表として先週末に行われたワールドカップ(世界選手権)で見事に優勝を果たしました。大会期間中にも6ゴールを挙げる大活躍を見せています 🏆🇪🇸

ロペスのゴール奪取能力は異次元の域に達しており、レアル・マドリード加入後の5シーズンで積み上げた通算ゴール数はなんと「148ゴール」にのぼります 📈

・2022-23シーズン(アレビンA):30ゴール

・2023-24シーズン(インファンティルB):38ゴール

・2024-25シーズン(インファンティルA):43ゴール(チーム総得点138点の中で最多、リーグ優勝に貢献)

・2025-26シーズン(カデテB):37ゴール

2025年3月のフエンラブラーダ戦ですでに通算100ゴールの節目を突破していたロペスに対し、クラブは欧州他クラブからの引き抜きを防ぐため、2025年11月にすでに契約延長を締結して囲い込みを行いました。プロ契約が可能となる16歳を迎える2027年に向けて、大事に育てられています 💎

単なる体格頼みの選手ではなく、優れた体の連動性、スピード、足元の技術、周囲を生かすパスセンス、そして高いヘディング精度を兼ね備えた万能型のストライカーとして、将来のトップチーム昇格へ向けた期待が膨らんでいます (via MARCA)