テバス会長がレアル・マドリードを痛烈批判
バルセロナで開催された国際フォーラム「World in Progress Barcelona 2026」に出席したラ・リーガのハビエル・テバス会長が、レアル・マドリードとその幹部陣に対して厳しい口調で批判を展開しました 🎙️💥
テバス会長は、クラブが過去の審判買収疑惑(ネグレイラ事件)を引き続き追及している姿勢について『マドリードのやり方は認められない。彼らはネグレイラ事件をガムのようにどこまでも引き伸ばしている。我々ラ・リーガはマドリードよりも先に検察へ出頭して調査に協力している』と切って捨てました 🗣️
さらに、フロレンティーノ・ペレス会長の態度変化を指摘し『ペレス会長は事件発覚後も半年間連盟の理事におり、総会ではスーパーリーグで共闘している間バルセロナを「友人クラブ」と呼んでいた。しかし、バルセロナがスーパーリーグ構想から離脱した瞬間から全てが一変した。それ以来、まるでマドリードが戦う全試合の審判控え室にネグレイラが存在しているかのような主張を繰り返している。裁判の経過を見守るべきであり、バルセロナへの執拗な攻撃は行き過ぎだ』と語りました ⚡️
自身とクラブの対立関係についても『彼らはハビエル・テバスをコントロールできていないことを重々知っている。彼らの思い通りにならないからだ』と自立性を強調。ペレス会長が目指す Super League やクラブワールドカップ主導のサッカー構造に対して『彼らはラ・リーガの価値を下げ、自分たちの超大型大会を優先させようとしている。これはラ・リーガだけでなく、全クラブに害を及ぼす戦略だ』と激しく非難しました (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via Estadio Deportivo)