過密日程・CSD告発・中国問題への回答
同フォーラムにおいて、テバス会長はレアル・マドリードを取り巻くその他の様々な懸案事項についても具体的に言及しました 📝
まず、スポーツ高等評議会(CSD)からスポーツ行政裁判所(TAD)へ自身の資格停止を求めて告発された件について『まだ何の通知も届いていない。これで9回目か10回目の解任未遂だろう。彼らは自分たちのコントロール下に入らない私を降ろそうと日々画策している』と反論。レアル・マドリード TVの報道姿勢をナチスのゲッベルスプロパガンダになぞらえたとされる発言については『私は誰もナチとは呼んでいない。マドリードの広報手法が、かつてゲッベルスが用いた政治プロパガンダ手法として大学で研究対象になっている事実を例に挙げただけだ。RMTVやクラブの声明はラ・リーガに対して侮蔑的であり、我々は身を守っているに過ぎない』と弁明しました ⚖️
また、モウリーニョ監督が試合日程の厳しさに不満を漏らしていることに対しては『エミリオ・ブトラゲーニョ(機関交渉責任者)に聞けばいい。日程の変更要請は全クラブから出されるが、スペインからは5クラブがチャンピオンズリーグに出場しており、全員の希望を叶えるのは極めて困難だ。モウリーニョ自身もプレミアリーグ時代に48時間間隔で試合をこなした経験があるはずだ』と一蹴しました 🗓️
さらに、キリアン・ムバッペの毛沢東画像を巡る騒動から発生した中国での放送ボイコット問題については『ラ・リーガとして即座に謝罪を行った。現在も北京やマドリードの中国当局と密に連絡を取り合っている。直近の第11節では、ラシン対レアル・マドリード戦を除くすべての試合が予定通り中国で放送された』と最新情報を明かしました 📺🇨🇳
このテバス会長の一連の発言に対し、スペインサッカー連盟(RFEF)のラファエル・ロウザン会長もテバス氏を全面的に擁護。『審判への執拗な攻撃やメディアを使ったバッシングは、スペインサッカー全体の価値とイメージを損なう。審判も人間であり誤審は起きる。この巨大なサッカー産業を皆で守るべきだ』と呼びかけています (via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo) (via SPORT)