コナテの悲惨なW杯デビュー
新加入のイブラヒマ・コナテは、フランス代表としてW杯に参加したものの、デシャン監督の構想では4番手のセンターバックと位置付けられ、大会を通じてベンチを温め続けていた。そして迎えた3位決定戦のイングランド戦で、ようやく今大会初出場・初先発のチャンスを掴んだ。しかし、試合は前半だけで4失点を喫するというフランス守備陣の完全な崩壊に見舞われた。コナテ自身に直接的なミスはなかったものの、デュエル勝率の低さやクリアの少なさなどパフォーマンスは振るわず、チームの惨状の責任を問われる形でハーフタイムにダヨ・ウパメカノと交代させられるという、まさに悲惨なデビューとなってしまった。この悔しさとリベンジの思いを胸に抱え、彼はマドリードへと合流することになる。(via MARCA)(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督によるプロジェクトの本格始動に伴い、ククレジャやコナテらの加入、ロドリ獲得への本腰など積極的な動きが見られる一方、W杯ではエムバペの歴代最多得点記録やベリンガムの歴史的活躍が大きな話題をさらった一日となりました。