クラブ歴代出場数トップ10、アスパスを筆頭に偉大なレジェンドたちが名を連ねる

セルタの長く誇り高い歴史を彩ってきた歴代出場試合数トップ10の顔ぶれが確認されました。トップに君臨するのは、現役であり今季も数字を伸ばし続けているイアゴ・アスパスの572試合です。アスパスに次いで500試合の大台を突破しているのは、60年代から80年代にかけてクラブ一筋で活躍したマノロ(533試合)のみです。

3位には近年まで右サイドを支えたカンテラ出身のウゴ・マージョ(449試合)、4位には93/94シーズンのコパ・デル・レイ準優勝メンバーであるアティラノ(392試合)、5位には80年代の名GKハビエル・マテ(369試合)が続きます。6位のビセンテ(351試合)、7位のフアン(349試合)、8位のサンティアゴ・カストロ(328試合)といった往年の名選手たちに並び、9位にはアルゼンチン人のグスタボ・ロペス(295試合)、10位にはロシアの魔法使いアレクサンドル・モストボイ(290試合)と、2000年のインタートト杯優勝を知る外国人レジェンドたちもランクインしています。

(via Estadio Deportivo)