移籍市場の動向、フェバス加入濃厚とパブロ・マルティネスへの関心、既存選手の去就も
夏の移籍市場に向けて、マルコ・ガルセス率いるスポーツ部門はすでに慌ただしく動いています。まず、エルチェを退団するMFアレイシ・フェバスのセルタ加入が有力視されています。フェバスは涙ながらに『クラブを去るという決断を下した。契約は更新しない。他の挑戦を探し、今ここではできない経験をする時期だと思う』と別れを告げており、新天地としてビーゴが選ばれる見込みです。また、レバンテの降格に伴いフリーとなるパブロ・マルティネスに対しても、エルチェ、ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェなどと並んで獲得に関心を寄せています。
既存選手の去就についても重要な決断が迫られています。6月30日で契約満了となるマルコス・アロンソとオスカル・ミンゲサについては、クラブは両者の残留を目指して動いています。一方、イライクス・モリバに対してはアストン・ビラなどプレミアリーグのクラブから強い関心が寄せられており、フェル・ロペスの将来の扱いも含めて、チーム編成のパズルを完成させるための交渉が続きます。
(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)