カレイラがユニフォーム収集の趣味と元同僚イニゴ・ビセンテの才能を熱く語る
今季右ラテラルとして大きな成長を遂げたセルヒオ・カレイラが、インタビューで自身のプライベートな一面やサッカー観を明かしました。自宅のクローゼットには交換したユニフォームのコレクションがあり、彼は『サラゴサやスポルティングのような、セグンダの歴史あるチームのユニフォームを集めるのが好き。彼らの歴史が好きで、またプリメーラに戻ってきて対戦できたらいいなと思っているから』と、下部リーグで奮闘する伝統あるクラブへの敬意を語りました。
また、ミランデス時代にチームメイトだったレーシング・サンタンデールのイニゴ・ビセンテについては最大限の賛辞を送っています。『今セグンダで最高の選手じゃないにしても、それに近い。ミランデスで一緒にプレーする幸運に恵まれて、練習では気が狂いそうになったよ。確かに少し怠け者だけど、足元の技術は…監督もプレーも見たことがあるだろうけど、他の普通の選手が見えないものが見えるんだ。僕は彼が大好きだよ』と、その特異な才能を絶賛しました。
(via ElDesmarque)