ニコ・パスの買い戻しと売却に向けたコモとの会談
セリエAのコモで40試合に出場し13ゴール8アシストという驚異的な活躍を見せているアルゼンチン代表MFニコ・パスの去就について、マドリードとコモが今週木曜日に重要な会談を行う。ニコ本人は、マドリードの中盤にはベルナルド・シウバ、アルダ・ギュレル、ベリンガムといった強力なライバルがひしめいていることを理解しており、恩師であるセスク・ファブレガス監督の下、コモでもう1シーズンプレーして成長を続けることを望んでいる。コモ側もこの会談で、ニコをもう1年引き留めるための最終的な説得を試みる構えだ。しかし、マドリードはすでにコモに対し、900万ユーロの買い戻し条項を行使してニコを復帰させた後、移籍金6000万ユーロに設定して即座に市場へ売りに出すという計画を非公式に伝達している。 (via SPORT / ElDesmarque)
リールの18歳MFアイユーブ・ブアディの価格が判明
W杯でモロッコ代表として輝きを放っている18歳のMFアイユーブ・ブアディ(リール所属)に対し、マドリードが高い関心を示している。チーフスカウトのジュニ・カラファトがモロッコ対ブラジル戦を現地視察したことで、その噂はさらに過熱した。リールは2029年まで契約を残すこの若き至宝に対し、移籍金の最低ラインを7000万ユーロに設定した。マドリードに加え、PSG、リバプール、チェルシー、バイエルン・ミュンヘンといった欧州のビッグクラブも獲得競争に名乗りを上げている。 (via Mundo Deportivo / MARCA)