ユベントスがマドリードの5選手をリストアップ
来シーズンからヨーロッパリーグに参戦し、スクデット奪還と欧州での躍進を狙うユベントスのスパレッティ監督は、国際経験豊かな戦力を求めており、レアル・マドリードの5選手をリストアップしている。候補に挙がっているのは、ブライム・ディアス、ゴンサロ・ガルシア、ダニ・セバージョス、フラン・ガルシア、フランコ・マスタントゥオーノの5名である。しかし、ブライム・ディアスはロドリゴの負傷離脱によりチームにとって不可欠な存在となっており、放出は事実上不可能。ゴンサロ・ガルシアについても、モウリーニョ監督が本人に直接『来季の構想に入っており、重要な役割を担う可能性がある』と伝えており、残留が濃厚となっている。フラン・ガルシアに関しても、アルバロ・カレーラスがチェルシーへ移籍する可能性がある中、左サイドバックが新加入のククレジャと長期離脱中のフェルラン・メンディのみになるリスクがあるため、放出は危険視されている。一方で、退団の可能性が高いのがダニ・セバージョスである。2027年までの契約を残しているものの、マドリード退団と自由契約での移籍に向けて交渉を進めており、スパレッティの中盤補強の理想に合致している。また、マスタントゥオーノは期待されたほどの成長を見せておらず、プレッシャーから解放するために欧州トップレベルのクラブへの期限付き移籍が検討されている。かつてブライムがミランで経験を積んだように、ユベントスへのレンタル移籍は両クラブにとって魅力的な選択肢となっている。 (via ElDesmarque)
ジュード・ベリンガム、イングランド代表史上最年少で50キャップ到達
W杯グループL第2節のガーナ戦に先発出場したジュード・ベリンガムが、イングランド代表史上最年少での50キャップ到達という偉業を成し遂げた。22歳359日での記録達成となり、ウェイン・ルーニーが保持していた従来の最年少記録(23歳159日)を塗り替えた。初戦のクロアチア戦での快勝(4-2、ベリンガム自身も1ゴールを記録)から一転、引いて守るガーナの堅守を前にイングランドは攻撃の形を作れず、試合はスコアレスドローに終わった。しかし、その中でもベリンガムは非常に闘志あふれるプレーを見せ、激しくボールを奪い合い、コーナーキックを獲得するなど、停滞するチームの中で際立った奮闘を見せた。 (via MARCA / Mundo Deportivo / SPORT)