キリアン・エムバペ、マイケル・オリーズとの抜群の連携をアピールし獲得を要求?

フランス代表のキリアン・エムバペは、W杯のイラク戦(3-0で勝利)で2ゴールを挙げ、チームの決勝トーナメント進出を決定づけた。今大会すでに4ゴールを記録しているエムバペだが、そのうちの2つはマイケル・オリーズからのアシストによるものである。試合後のミックスゾーンでエムバペは『マイケルと一緒にプレーするのはとても簡単だ。彼は常に顔を上げており、常に前を向き、チームメイトにパスを出そうと解決策を探している。自分が動けば、たとえボールが来ない時でも彼が必ず見てくれているのが分かっているから問題ない』と、オリーズを大絶賛した。この発言は、マドリードのファンの間で、フロレンティーノ・ペレス会長に対して「彼を何としても獲得してほしい」という直接的なメッセージとして解釈され、大きな期待を呼んでいる。 (via ElDesmarque)

エムバペ、豪雨中断のピッチで水かき作業を指示し話題に

前述のフランス対イラクの試合は、前半終了後に雷雨に見舞われ、安全規定により2時間以上の中断を余儀なくされた。雨によりピッチの各所に巨大な水たまりができ、再開が危ぶまれる中、作業員たちが懸命に水かき作業を行っていた。その際、エムバペが作業員の元へ歩み寄り、挨拶を交わした後に身振り手振りで「どこから水を掻き出せばよいか」を指示する姿がカメラに捉えられた。この光景はSNSで瞬く間に拡散され、ファンからは「グラウンド整備の専門家になった」とユーモアを交えて好意的に受け止められている。 (via ElDesmarque)