退場者続出で揺れる敵陣!
🛑 ヘタフェの判定を巡る混乱と退場者の多さは、マラガCFにとって次節の大きなポイントとなります。ヘタフェは開幕わずか6節で実に3度目となる退場者を発生させており、公式戦全体では8試合で4枚ものレッドカード(パルティザン戦のアブデル・アブカルを含む)が提示されている異例の事態に陥っています。
🟥 直前のベティス戦では、後半53分に警告を受けていたMFマリオ・マルティンが87分にナタンとの交錯で2枚目のイエローカードを受けて退場となりました。イエローカード2枚目による退場だったためVARは介入できず、判定は覆りませんでした。ボルダラス監督はこの場面について『マリオは足を引いており、悪意を持って行ったプレーではない。足を出さないように縮めていたが、私たちはこうしたアクションから学ばなければならない』と選手を庇い立てしました。
🥅 さらに、ベティスのアブデの決勝ゴールについても、VARがハンドの有無とイスコの位置をチェックした上で認めたことに対し、ボルダラス監督は『僕たちに不利益を与える細かな判定があった。特に失点シーンは非常に奇妙だ。イスコがダビド・ソリアの目の前に立っており、明らかにキーパーの視界を妨げていた。ルールではGKの妨害があれば取り消すことができるはずだ』と抗議しました。この一連の騒動により、マリオ・マルティンはマラガCF戦で出場停止となり、審判への不満で冷静さを欠くヘタフェの状況は、敵地コリセウムに乗り込むマラガCFにとって大きな追い風となり得ます。 (via SPORT)
【本日の総括】
ビジャレアル戦での完敗によりトップレベルとの格差が露呈したマラガCFですが、混戦のリーグ戦において次節ヘタフェ戦で勝利を収めれば、代表中断期間を降格圏外で迎えられる絶好の機会となります。対戦相手のヘタフェは審判批判や退場者続出で大きく混乱しており、主力MFマリオ・マルティンも出場停止となるため、マラガCFとしてはこの隙を突いてアウェイで貴重な勝ち点3を掴み取りたいところです。