次節対戦相手ラシンが本拠地要塞化へ意気込み!MFプラティが語るエスパニョール戦への警戒と熱狂のホーム観客
エスパニョールの次節対戦相手であるラシン・サンタンデールが、敵地エル・サルディネーロでの直接対決に向けて並々ならぬ意気込みを見せています。今季からスペインサッカーに参入したイタリア人MFマッテオ・プラティが練習後に取材に応じ、前節オサスナに0-2で敗れたショックから立ち直り、ホームにエスパニョールを迎える決戦への覚悟を語りました。
プラティは、チームが抱える課題として遠征先での不振を認めつつも、ホームのエル・サルディネーロで戦う強みを強調しています。熱狂的な地元ファンについて『12人目の選手』と称賛を送り、ホームでの圧倒的な後押しを力に変えてエスパニョールを迎え撃つ構えです。残留争いを繰り広げるクラブにおいて、ホームゲームで着実に勝ち点を積み重ねることが最優先事項であり、エスパニョールにとっては完全アウェーの過酷な雰囲気に呑まれない強いメンタリティが求められます。
プラティは『僕たちは残留のために戦うチームであり、小さな細部(ディテール)が勝敗の大きな違いを生み出すため、そこに意識を集中させなければならない』と述べ、勝負の分かれ目となる細部に全神経を注ぐ姿勢を示しました。ホームでの強固な結束を武器に挑んでくるラシンに対し、エスパニョールがいかに冷静に対応できるかが勝負の鍵となりそうです。 (via Estadio Deportivo)
