クラシコ用「特別スパイク」発表!選手ごとの刻印メッセージが話題
バルセロナはナイキと共に、今週末のクラシコに向けた特別デザインのカスタムスパイクを発表しました。テーマは『スパイクに語らせろ(Que hablen las botas)』。水色のロゴがあしらわれた白基調のスパイクには、各選手の思いを込めた隠されたメッセージが刻印されています。
アデイエミのスパイクには英語で『Por eso vine(だから僕はここに来た)』、下部組織出身のシャビ・エスパルトには『El somni continua(夢は続く)』、そしてロドリのスパイクには自身のフットボール観を表す『Nacido para esto(このために生まれた)』という言葉が記されています。ジョゼ・モウリーニョなどの事前口撃に対して過剰に反応せず、ピッチ上のプレーと足元のスパイクで結果を示すというバルサ側の意志が込められたプロモーションです。(via SPORT)
リオネル・メッシがアストゥリアス皇太子賞の授賞式前に亡き父への思いを吐露
リオネル・メッシがアストゥリアス皇太子賞(スポーツ部門)の授賞式に出席するためオビエドを訪れ、6,000人の観客と1,500人の児童を前に感銘深いスピーチを行いました。今年8月8日に他界した父ホルヘ・メッシについて『父はこのアストゥリアス皇太子賞を受賞することをとても楽しみにしていた。今も天国で喜んでくれているはずだ』と感慨深く語りました。
また、イベント内では17歳でバルセロナのトップチームに昇格した当時の映像が流され、『ロナウジーニョやシャビ、シャビ・プジョルといったスーパースターばかりのロッカールームに入るのは本当に大変だった。しかし幼い頃からの自分を忘れず、サッカーを楽しむことに集中した』と回想。若い世代に向けて『スポーツでは勝つこと以上に負けから学ぶプロセスが大切だ。プレッシャーに潰されず楽しむ心を忘れないでほしい』と熱いメッセージを贈りました。(via Estadio Deportivo / MARCA)