巨大38mの『Payday』強盗ティフォが話題殺到!「金では買えない熱狂」
チャンピオンズリーグのフェイエノールト戦において、レアル・ベティスのサポーターグループ「Gol Sur 1907」が披露した巨大ティフォがSNS上で大きな話題を集めています。横38メートル、縦40メートルにおよぶこのディスプレイは、人気強盗アクションゲーム『Payday』をモチーフにしたものです。
仮面を被った3人のキャラクターと3つのボールが描かれており、リール戦とポルト戦に続く「3ポイント(勝ち点3)強盗」をシンボライズしています。この見事な出来栄えに対し、ネット上ではレアル・マドリードのティフォと比較され『世の中には金では買えない熱狂がある』と、ベティスファンの創意工夫と熱量が絶賛されています。(via ElDesmarque)
18年ぶりのダービーで終電がない!?時間繰り上げを巡りクラブ間が火花
コパ・デル・レイ1回戦で18年ぶりに実現するヘレスCD対カディスCFの宿敵ダービーを巡り、キックオフ時間を巡る大論争が勃発しています。試合は10月28日(水)21:00キックオフと発表されましたが、鉄道会社Renfeが試合後の臨時列車運行を拒否したため、アウェイのカディスファンが帰宅できなくなる事態が発生しました。
これを受け、カディス側はRFEF(スペインサッカー連盟)に対し『ファンの安全な移動を確保するためキックオフ時間を早めてほしい』と公式に申し入れを行いました。しかし、すでに約3,000枚のチケットが完売しているヘレスのファンからは『直前の時間変更は仕事や予定に支障が出る』と猛反発の声が上がっており、SNS上では『ジーニー・バスを出せば済む話だ』と物議を醸しています。(via ElDesmarque)