主将スアソの顔に痛々しい絆創膏!アグメとの練習中激突と審判不信

セビリアFCの主将ガブリエル・スアソが記者会見に登場し、左目の下に貼られた痛々しい絆創膏の理由を明かしました。『今日のトレーニングのデュエル練習で、アグメ(リュシアン)の肘が不注意で当たってしまった。少し皮膚が切れてしまったが問題ない』と笑顔で説明し、チーム内の激しい競り合いをアピールしました。今季810分間フル出場を続けており『恐怖など全くない。すべて全力を尽くしたい』と意気込みを語っています。

前節のレアル・マドリード戦での審判判定については『冷め切った頭で動画を見返しても、なぜあのような判断になるのか全く理解できない場面が多い。ただ、我々選手がコントロールできないことに囚われすぎると成長が止まってしまう。月曜のオサスナ戦に集中する』と悔しさを押し殺して前を向きました。(via Estadio Deportivo / SPORT)

1,200人がラ・セラミカに大集結!ビジャレアルの巨大「ファミリー写真」

ビジャレアルはホームスタジアム「ラ・セラミカ」にて、下部組織からトップチームまで全47チーム、約1,200名の選手とスタッフが集結する伝統のシーズン発表イベントを開催しました。トップチームのジェラール・モレノやフォイス、アルベルト・モレイロらがピッチに登場すると、集まった子供たちから大きな歓声が上がりました。

イベントのハイライトとなったスピーチで、フェルナンド・ロイグ会長は『ここにビジャレアルのすべての家族が集まっている。素晴らしい人間を育てることこそが我々の価値観だ。プロになれる子もいればなれない子もいるが、集団の中で人として成長してほしい。毎日子供たちを支える親御さんや祖父母の皆様に心から感謝する』と語り、スタンドから大きな拍手が送られました。最後は全員で南スタンドに集まり、壮大な集合写真を撮影しました。(via SPORT)